痩身エステは痛いの?施術後に痛むのは本当?痛みの原因や対処法は?

痩身エステの基礎知識

痩身エステに通いたいと思う人の多くは「痩せたい」「ダイエット効果が期待できそう」「美ボディになりたい」という理由が多いです。

しかし、その反面、気になるのは施術の時のマッサージは痛いかどうかですよね。

痩身エステは、付いてしまっている脂肪を揉みほぐして外に流すことで理想のボディに近づけてくれます。しかし、その際に痛みがあるという口コミを見たことがある人は多いんじゃないでしょうか?

痛みの感じ方は個人差がありますが、それでもほとんどのエステサロンでは痛みを伴うと言われています。また、施術中だけでなく、施術を受けた後に痛みを感じた、という人もいます。

では、その痛みの原因とは一体何なのでしょうか?

痛みを伴う原因や、痛みに対しての対処法などを紹介していきます。

痩身エステの施術で痛みを伴う理由

痩身エステで施術を受けている時に痛みがある理由は、凝り固まったセルライトを揉みほぐす為、力強いマッサージをしないといけないからです。

長年蓄積された脂肪でできているセルライトは、カチカチに固まってしまっている事が多く、ちょっとの力でマッサージしたのではびくともしません。

その為マッサージでは、固まったセルライトを柔らかくし、老廃物を外に排出しないといけないので、ある程度強い力で揉みほぐさないといけないので、その時に痛みを感じるのです。

また、痩身の為にオイルマッサージやリンパマッサージなどをする時、強い力で行う事で、「揉み返し」が起こってしまう事もあります。

セルライトとは?

セルライトというのは、脂肪組織に線維化が起こって変化してしまった事で、皮膚に凹凸となって表れてしまった脂肪の事です。

セルライトは皮下脂肪とも言われていて、一度ついてしまうとなかなか落とすことができない頑固な脂肪なのです。

セルライトの大きな原因は、以下の3つが挙げられます。

・食べ過ぎによるもの
・運動不足によるもの
・新陳代謝が悪いため

太る原因でも挙げられるようなものが原因でセルライトはできてしまうのです。

食べすぎや運動不足は、自己コントロールをする事である程度回避する事や改善させることができます。

新陳代謝の悪い人の特徴は、冷え性であったり、便秘気味の人であることが多いです。

新陳代謝が悪いと痩せにくい身体になってしまうので、セルライトがつきやすくなります。

代謝を高めるような食事や運動を適度に行うようにして、改善させていく事が大事です。

痩身エステはどれくらいの人が痛みを感じるのか

施術時の痛みは個人差があるのですが、エステサロン自体が初めての方の場合はほぼ痛みを感じると思っていいでしょう。

痩身エステは効果が実感できることを第一に考えてマッサージの強さやマシンの出力を上げています。

なので、施術自体の強さで痛みの度合いが変わってきます。また、セルライトが多くついてしまっている場合は痛みを強く感じるようになります。

施術後に起こる揉み返しとは?

施術後に起こる揉み返しというのは、筋膜や筋線維が傷ついてしまう状態の事を言います。

大きな特徴は、運動後の筋肉痛のような痛みを発症する、ということです。

なので、施術を受けた後、身体を動かすと鋭い痛みが起こることがあるのです。

さらに、身体がだるくなってしまったり、眠気を感じたり、頭がボーっとしてしまったりするのも特徴として挙げられます。

痛みだけでなく、身体のだるさなどの倦怠感がある場合は、揉み返しが起こっている可能性があります。

なぜ痛みの原因である揉み返しが起こるのか

施術を受けた後、揉み返しが起こってしまうのはなぜかですが、これは大きく分けると3つの原因が考えられます。

・身体に対して刺激が強かったため
・身体の中に老廃物が多かったため
・施術の方法が身体に会わなかったため

では、一つずつ説明していきます。

身体に対して刺激が強かったため

痩身エステで主に行うのは痩身マシンとマッサージでの施術です。

しかし、身体に対して刺激が強すぎると筋膜や筋線維が傷ついてしまう事になり、それが原因で揉み返しが起こることになります。

セルライトがつきやすい太ももやお腹は、セルライトを揉みほぐすためにある程度強い力でマッサージをする事になるので、揉み返しが起こりやすい箇所と言われています。

身体の中に老廃物が多かったため

施術をする事で、体内の老廃物が分解されるので、身体の血行やリンパが促進されます。

しかし、その反面、だるさや眠気を感じるようになります。この状態の事を好転反応と言います。

この好転反応は、老廃物が多ければ多いだけ感じやすくなるので、揉み返しに繋がるのです。

施術の方法が身体に合わなかったため

人によって体質、体格、健康状態、筋肉量などは異なってきます。

なので、施術も身体に合った方法や強さで行う必要があります。

しかし、無理な体勢でマッサージをされたり、強すぎる力でマッサージをされると、揉み返しを起こすリスクは非常に高くなってしまいます。

揉み返しが起こった時の対処方法

施術を受けた後、揉み返しが起こってしまった時、どう対処すればいいのかわからないと思います。

なので、症状別に対処法を紹介します。

身体に筋肉痛のような痛みが起こった場合

筋肉痛のような痛みがある場合、筋膜や筋線維が傷ついてしまっている可能性が高いです。この場合は、痛みがある箇所にシップを貼ったり、アイシングをすると良いでしょう。

アイシングというのは、氷や水の入った袋をタオル等でくるんで、患部を局所的に冷やすことを言います。

ただし、長時間冷やし続けると逆効果になってしまう事があるので、短時間だけにするようにしましょう。冷やす時間の目安は、大体10分~15分くらいがベストです。

肌が弱く、貼り薬を使用するとかぶれてしまうという場合は、アイシング等を使用するといいでしょう。

身体がだるい・眠気があるなどの症状が起こった場合

身体のだるさや眠気は、血行やリンパの流れが促進されている事で起こる可能性が高いです。

なので、老廃物が早めに体外へ排出されるようにすると良いでしょう。

具体的に行う方法としては、水を多く飲むようにしたり、白湯を飲むと良いです。さらに、お風呂に入って身体を温めるようにすると効果的です。

また、睡眠をしっかりとって、身体をゆっくり休めるようにするのも効果があります。

痛みが苦手ならキャビテーションを受けるのがおすすめ

痩身エステには通いたいけど、痛みは苦手という場合は、キャビテーションを受ける事をお勧めします。

キャビテーションは、超音波で脂肪を細かく振動させる方法の事を言います。その振動は、1秒間に3万回以上です。

細かく振動させる事で脂肪細胞内に真空の気泡を作ります。この気泡がはじける事で脂肪細胞が破壊されるのです。

破壊された脂肪細胞は溶け出して体外へ流れていきます。

キャビテーションは、脂肪細胞を破壊するので、それなりに痛みがあるように思うかもしれませんが、マシンで超音波を発生させているだけなので、痛みはほとんどなく、ほんのり温かく感じるだけです。

キャビテーションのメリット

キャビテーションのメリットは以下の4つが挙げられます。

・身体にかかる負担が少ない
・比較的即効性がある
・痛みがほとどない
・リバウンドがない

身体への負担がとにかく少なく、痛みがほとんどないので、痛みが苦手な方にはお勧めです。

また、ダイエットしたのにリバウンドしてしまった、という経験をした方は多いと思いますが、キャビテーションはリバウンドがほとんどありません。

リバウンドがほとんどない理由は、体内にある脂肪自体を減らしているからです。

キャビテーションを行うならたかの友梨ビューティークリニックがお勧めです。

かたの友梨ビューティークリニックの「TAKANO式キャビボディコース」は、キャビテーションで脂肪細胞を破壊した後、リンパの流れにそって丁寧にトリートメントしてくれるので、高い痩身効果が期待できます。

まとめ

痩身エステは痛いのかどうかについてまとめて紹介してきました。

痩身エステが痛いと言われるのは、セルライトを揉みほぐす際に力強くマッサージをしないといけないからです。

その為、セルライトがついてしまっている場合、ある程度の痛みは覚悟して通わないといけなくなります。

また、施術を受けた後も、施術が身体に合わないと揉み返しになってしまう可能性もあります。

痩身エステは、痛みが強い場合、スタッフに相談すればマッサージの力を調節してくれます。もしマッサージが合わないと思ったら相談するようにしましょう。

もし揉み返しが起こってしまったら、しっかりと対処する事で和らげることができるので、覚えておくと良いでしょう。

痛みをどうしても避けたいならキャビテーションを受けると良いでしょう。

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